乳酸菌と免疫の関係

一般的な乳製品でなくても、乳酸菌を含有した食品があると知り、いったい、どういうものだろうと調べてみました。調べて見たら、乳酸菌ていうのは乳酸の菌じゃなくて、化学反応によって乳酸を作り出す菌類をそう呼ぶのだそうです。

これって知ってましたか?ここまで30年以上生きて来て、とても驚いた事実です。乳酸菌を体内にに入れると色んな効果があります。例えば、腸内にいる善玉菌を増やして悪玉菌を減らし、腸内の環境を良くします。その結果として、免疫の力が向上し、沢山の健康に対する良い効果が得られます。

例えば、アトピーに対しても改善効果があったり、インフルエンザといった感染症の予防にも効果を発揮します。乳酸菌はからだの健康をより良い状態にする効果が高いと言えます。

1歳から5歳くらいの幼児がインフルエンザといったものに感染をし、発熱してしまった後、急速に痙攣や意識障害、異常行動等の症状が現われるのがインフルエンザ脳症となります。

インフルエンザ脳症とは、生命に関わることのある重篤な疾患であり、病気の回復した後に後遺症の残ることもまれにあります。私は先天性のアトピー性皮膚炎を患っており、幼い頃は、親の虐待を疑われる程、悲惨な見た目でした。いろんな治療法を片っ端からやってみても、全く効果が得られなかったのに、家を住み替えたところ、あっという間に肌がきれいになり、我慢できない痒みもなくなりました。

思い切って住環境を変えるのも、アトピーに効くかもしれません。近年の研究でインフルエンザ予防に対して乳酸菌がかなり有効だということが分かり始めてきたのでした。

というのも、インフルエンザといったものはワクチンだけで完璧に防ぐことは出来ません。常日頃から乳酸菌を摂取していくことで免疫力が上がって、インフルエンザを予防してくれたり、軽い症状にする効果が高まるわけですね。

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